タニノギムレットと産駒たち:中央競馬の種牡馬タニノギムレットと産駒たちの活躍を紹介します

タニノギムレットと産駒たち
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タニノギムレットの紹介

タニノギムレット

タニノギムレット産駒の特徴

しなかや且つ力強い筋肉から繰り出される強靭なバネを持ち、ブライアンズタイム産駒にしてはスリムに見せる馬体であることから生産者の間でも期待は高い。 鈍重さが表に出やすいブライアンズ系において軽快なタニノギムレットの出現は嬉しいところだ。

産駒はコロンとした体形が多くブライアンズタイム形らしい厚さのある馬体ではあるが、動きはさほど硬くなく柔軟性が受け継がれている点は好ましい。 初年度からウオッカのような大物を送り出したように一発よりに近い種牡馬であろう。ブライアンズタイム系存続のため牡馬での大物が待たれるところだ。

ウオッカは、馬主が同じ谷水雄三氏であり牝馬としては64年ぶりになるダービー馬の栄冠を手にし、その後も天皇賞(秋)など数々のG1を勝ち名牝の地位を固めつつある。 繁殖牝馬として海外で種付けされシーザスターズやフランケルと交配され子の活躍がいまから待ち遠しい。 エアグルーヴのような名繁殖牝馬になれるようなら、さらに名声を高めて競馬ファンの記憶に深く刻まれることだろう。

牝系に入ったブライアンズタイム系の血統は頑張っているものの、父系で見た場合は残念ながら断絶する可能性が高いようだ。 さらにロベルト系で見てみるとスクリーンヒーローからモーリスへと繋がることができ復活の余地は残されている。 これからモーリス産駒がデビューしコンスタントに活躍していくようならタニノギムレットの名も思い出されることだろう。 一口馬主の投資競馬では大盛況で十分な売り上げをあげていることから種牡馬モーリスにかかる期待は大きい。

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